広津 和郎/著 -- 中央公論社 -- 1989.6 -- 918.68

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫 /918/6/519-13 1102422249 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル広津和郎全集
タイトルカナヒロツ カズオ ゼンシュウ
巻次第13巻
著者 広津 和郎 /著  
著者カナヒロツ カズオ
特殊な版表示普及版
出版地東京
出版者中央公論社
出版年1989.6
ページ数586p
大きさ20cm
内容細目注記内容:同人感想 ペンと鉛筆(大正五年一月) パイと紅茶 私だけの事 日記 志賀直哉氏の印象 初めて小説を書いて得たいろいろの感想 鎌倉日記 『変目伝』の序 自分の行くべき道 「神経病時代」の不満足から生れた「二人の不幸者」 三保の松原にて 葛西善蔵君の一面 奈良より 谷崎精二君の印象 宇野浩二氏の印象 芸術についての断片 一寸描いて見た絵の事 雑感 増田篤夫の椅子と鞄 甘粕は複数か? 尾崎紅葉の机 ペンと鉛筆(大正十三年六月~七月) 正宗白鳥と珈琲 ペンと鉛筆(大正四年九月) ほか78編
書誌年譜年表年譜 橋本迪夫編:p497~514 主要著作年表 主要著書目録:p515~565
NDC分類(8版) 918.68
ISBN4-12-402743-5
書誌番号1100153616

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
同人感想
ペンと鉛筆(大正5年1月)
パイと紅茶
私だけの事
日記
志賀直哉氏の印象
初めて小説を書いて得たいろいろの感想
鎌倉日記
『変目伝』の序
自分の行くベき道
「神経病時代」の不満足から生れた「二人の不幸者」
三保の松原にて
葛西善蔵君の一面
奈良より
谷崎精二君の印象
宇野浩二氏の印象
芸術についての断片
一寸描いて見た絵の事
雑感
増田篤夫の椅子と鞄
甘粕は複数か?
尾崎紅葉の机
ペンと鉛筆(大正13年6月〜7月)
正宗白鳥と珈琲
ペンと鉛筆(大正14年9月)
その夜の三人
帝展西洋画素人評
戯曲を書く私の心持
初秋雑筆
出る芽
銀座と浅草
芥川君の事
自分の遺書-芥川君の遺書
葛西と自分と
先ずペエシェンスから
父柳浪について
盛夏雑筆
カッフェエ漫談
随感随想(昭和7年3月27日〜31日)
随感随想(昭和7年6月8日〜11日)
奇蹟派の道場主義
文芸随筆
東の春・西の春
無精作家の創作談
「文芸懇話会」の意味
明るさと暗さ
随筆わが漂泊
佐藤君に答う
名作屛風展の秋月
早稲田派煮豆の弁
河鹿
草雲雀
心臓の功罪
八百長的な笑い
民衆は真相を知りたい
梶井基次郎の手紙
此頃の世の中
絵と文学
教育方針と文学
ひとりごと
梅原竜三郎について
或日の感想
春寒雑筆
時代と芸術
為政者の文学利用
年頭雑感
考えることと見ること
自作について
派閥なし
夢殿の救世観音
豪徳寺雑記
須菩提
幽霊列車
戦時日記
大和路
文学者の真実
牧野信一
田山花袋
奈良と小出楢重
壁画焼失をめぐって
戦争放棄の声
志賀氏と熱海
手帳
「チャタレー夫人」の問題
断片
私も脚本を書いた
「神経病時代」を書くまで
久米正雄に漂う悲しさ
高田保の死
本郷の宿
私と古陶磁
熱海雑筆
生みの親から離れて行った子供
私も一言だけ忠告する
「中国名陶百選展」を見て
犀星氏の手紙
宇野浩二の思い出
虚無から楽天へ
「無」が私のよりどころ
正宗白鳥さん追憶
金を拾った話
戦争は私を変えた
しかし希望はもてる

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