内容細目注記 | 内容:短歌 一握の砂(歌集),悲しき玩具(歌集),緑叢(拾遺) 長詩 「あこがれ」(詩集),「秋風高歌」,「心の声」,「あこがれ」(補遺),「あこがれ」以後,「花ちる日」,「泣くよりも」,「黄草集」,「さすらひ心」,「五域二首」,「香盞」,「江畔雑詩」,「丙午三十九年」,「渋民村小吟」,「ハコダテの歌」,「ノ-トより」,「心の姿の研究」,「心の姿の研究」(補遺),「呼子と口笛」 散文詩 曠野,白い鳥,血の海,火星の芝居,二人連,祖父.小説 雲は天才である,葬列,漂白,菊池君,病院の窓,二筋の血,天鵞絨,刑余の叔父,鳥影,葉書,札幌,赤痢,足跡,道,我等の一団と彼.小説断片 故郷に入る,桶屋の新太,金字塔,空家,その人々,青地君,宿屋,酒田川丸の船客,窓(一郵便局員の日記),父と子,ある筋書,父の杖,塵の悲み,大気,連想,束縛,空似,切端,古外套,夢,島田君の書簡,追想,風邪,エピソオド,不意,村長の上京,底,不穏,友の話,代弁人.小品 あきの愁ひ,牧舎の賦,高調,一握の砂,手を見つつ.評論・感想 |