平畑 静塔/著 -- 沖積舎 -- 2008.8 -- 911.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫M2 /911/36/528 1106834971 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル「京大俳句」と「天狼」の時代
タイトルカナキョウダイ ハイク ト テンロウ ノ ジダイ
副書名平畑静塔俳論集
副書名カナヒラハタ セイトウ ハイロンシュウ
著者 平畑 静塔 /著, 中田 亮 /編集  
著者カナヒラハタ セイトウ,ナカダ リョウ
出版地東京
出版者沖積舎
出版年2008.8
ページ数336p
大きさ20cm
内容紹介俳誌『京大俳句』を回顧し、『天狼』を解説。それとともに、新興俳句の特質を徹底的に究明し、現代俳句の本質を実証的に論究した、静塔俳論の集大成。
一般件名俳句-歴史
NDC分類(8版) 911.36
ISBN13978-4-8060-4732-2
本文の言語jpn
書誌番号1106535502

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
追憶「京大俳句」
<座談会>俳句事件・追記
「京大俳句」初期のグループ
新興俳句無罪論
新興俳句史
「京大俳句」の出たころ
私達の厭戦俳句
「京大俳句会」備忘
「京大俳句」と西東三鬼
弾圧前後
もっと拙劣に
混沌へ秩序を
根源などについて
山口誓子と「天狼」
東西の俳句
或る所感
わが天狼
私小説俳句か虚構俳句か
連作俳句と多元俳句
俳句写生論の方向
トリィビィアリズムに就いて
象徴と寓意
俳句リアリズム
抒情の本質
現代俳句の面白さ
現代俳句の眺め
現代俳句の可能性
定型のこと
幽玄考
憑依五十年
私のうた
京大時代より

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