岸田 劉生/著 -- 書肆心水 -- 2010.6 -- 704

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫4 /704//524 1107265189 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル岸田劉生美術思想集成
タイトルカナキシダ リュウセイ ビジュツ シソウ シュウセイ
副書名うごく劉生、西へ東へ
副書名カナウゴク リュウセイ ニシ エ ヒガシ エ
巻次前篇
著者 岸田 劉生 /著  
著者カナキシダ リュウセイ
出版地東京
出版者書肆心水
出版年2010.6
ページ数316p
大きさ23cm
各巻書名異端の天才
各巻書名カナイタン ノ テンサイ
内容紹介近代性を卒業した美とは何か。東洋への回帰なのか、世界史的進化なのか-。38歳で世を去った異端の天才、岸田劉生の激しくうごくその制作と思索の軌跡。前篇は、近代性の習得と離脱を模索した20代の文章を収録。
一般件名美術
NDC分類(8版) 704
ISBN13978-4-902854-73-2
本文の言語jpn
書誌番号1109155323

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
歩み
ゴオホとゴーガン
ヴァン・ゴオホの絵
自分の行く道
自然
旧フュウザン会展覧会を見て
一生の仕事、その他
今の自分の仕事
今の自分及び自分の仕事に就いて雑感
才能及び技巧と内容に就いて
言って置きたい事少し
自分達の展覧会
装飾文字に就いて児島氏に
今後の日本の美術に就いて
装飾文字に就いて
想像と装飾の美
新年に際して画壇に
製作余談
劉生画集及芸術観序文
美術
内なる美
美化
自然の美と美術の美
装飾論
写実論
素描論
色彩論
美術と道徳
クラシックの感じ
内容と技巧
美と奇麗事のちがい
自分が近代的傾向を離れた経路
画を描く時
僕の行方
アカデミックになる事は
質料と美
僕によりて見出された道
自然にたよれ
葱畑
自分の踏んで来た道
或る画の裏にかいた詩
描きすぎるという事
画家になるには何が必要か
摸倣は必ずしも悪い事ではない
摸倣と摸写
僕は摸倣を是としたが
作画要訣
表現と構図
日本の或る若い画家達
個人とこの世に就いて

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