江中 直紀/著 -- せりか書房 -- 2012.3 -- 904

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫M2 /904//446 1107678072 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトルヌーヴォー・ロマンと日本文学
タイトルカナヌーヴォー ロマン ト ニホン ブンガク
著者 江中 直紀 /著  
著者カナエナカ ナオキ
出版地東京
出版者せりか書房
出版年2012.3
ページ数343p
大きさ20cm
書誌年譜年表文献:p336~343
内容紹介日本の文芸批評とフランス現代文学研究の俊英として知られた江中直紀の遺稿集。「クロード・シモン論」「ヌーヴォー・ロマン以後」「想定・書換のはてしない連鎖」「名と引用の彼岸」などの評論を集成。
一般件名文学
NDC分類(8版) 904
ISBN13978-4-7967-0310-9
本文の言語jpn
書誌番号1109332619

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ヌーヴォー・ロマン
クロード・シモン論
作品とテクストのあいだ
ロブ=グリエを愉しく読む
新しい小説家たち(抄)
ステレオタイプからテクストへ
ヌーヴォー・ロマン以後
濃密な言葉の渦から生まれる「物語」を綴るヌーヴォー・ロマンの作家
想定・書換のはてしない連鎖
センチメンタル
なんの因果か…
解説金井美恵子『単語集』
金井美恵子『本を書く人読まぬ人とかくこの世はままならぬ』を読む
彼らの、そして「私」の「郊外」とはいかなる場所か
文芸時評
千の愉楽・万の喩楽
女、生、文字
構造のまぼろし
書くかれの行方
探偵はいつ(ま)でも姦淫する
痕跡について
名と引用の彼岸
歌=物語の時空

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