添谷 育志/著 -- 風行社 -- 2015.11 -- 311.233

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫5 /311/233/38 1108365333 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル近現代英国思想研究、およびその他のエッセイ
タイトルカナキンゲンダイ エイコク シソウ ケンキュウ オヨビ ソノタ ノ エッセイ
著者 添谷 育志 /著  
著者カナソエヤ ヤスユキ
出版地東京
出版者風行社
出版年2015.11
ページ数7,611p
大きさ22cm
内容紹介著者の厖大な業績のうち、イギリス思想史に関わるものを中心にまとめたもの。「ホッブズ政治哲学の人間論的意味-生産活動・暴力による死・他者」をはじめとする論文のほか、エッセイ、書評などを収録する。
一般件名政治思想-イギリス
NDC分類(8版) 311.233
ISBN13978-4-86258-097-9
本文の言語jpn
書誌番号1111205070

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ホッブズ政治哲学の人間論的意味 3-23
ホッブズとヘーゲル 24-49
「危機の世紀」における世界と個人 50-82
現代英国政治思想の系譜 83-152
現代英国政治思想の系譜 153-169
現代英国政治思想の系譜 170-226
「政治哲学者」オークショットの形成 227-236
バジョット 237-255
ナチズム・戦時動員体制・企業国家 256-291
政治とコミュニケーション 295-318
世論 319-347
世論概念の変容と世論確認装置 348-372
L・シュトラウスとA・ブルームの「リベラル・エデュケイション」論 375-396
<Active Citizenship>と保守主義の「深化」 397-419
「秩序」についての諸観念 420-426
「見知らぬ人びと」の必要 427-453
紹介:C.B.Macpherson,The Political Theory of Possessive Individualismをめぐって 457-473
書評:五木寛之『鳥の歌』 474-475
「政治哲学の復権」をめぐって 476-485
書評:小野紀明『フランス・ロマン主義の政治思想』 486-488
書評:R・ニスベット『保守主義-夢と現実』 489-490
訳者あとがき:L・シュトラウス『ホッブズの政治学』 491-500
訳者あとがき:B・クリック『現代政治学入門』 501-509
書評:京大政治思想史研究会編『現代民主主義と歴史意識』 510-512
書評:M・オークショット『市民状態とは何か』 513-514
訳者あとがき:M・イグナティエフ『ニーズ・オブ・ストレンジャーズ』 515-528
書評:中金聡『政治の生理学-必要悪のアートと論理』 529-531
書評:W・キムリッカ『現代政治理論』 532-534
書評:清滝仁志『近代化と国民統合-イギリス政治の伝統と改革』 535-537
書評:M・イグナティエフ『アイザイア・バーリン』 538-539
書評:L・シュトラウス『リベラリズム古代と近代』 540-541
解説:千葉眞・添谷育志編『藤原保信著作集第8巻 政治理論のパラダイム転換』 542-551
書評:田中秀夫・山脇直司編『共和主義の思想空間-シヴィック・ヒューマニズムの可能性』 552-555
書評:遠山隆淑『「ビジネス・ジェントルマン」の政治学-W・バジョットとヴィクトリア時代の代議政治』 556-559
訳者あとがき:M・イグナティエフ『許される悪はあるのか?-テロの時代の政治と倫理』 560-572
書評:岩田温『政治とはなにか』、同『だから、日本人は「戦争」を選んだ』 573-588
書評:菊池理夫『ユートピア学の再構築のために-「リーマン・ショック」と「三・一一」を契機として』 589-591
訳者あとがき:M・イグナティエフ『火と灰-アマチュア政治家の成功と失敗』 592-600

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