中里 まき子/編 -- 朝日出版社 -- 2017.2 -- 902.09

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県立 書庫 /904//512 1109007324 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル文学における宗教と民族をめぐる問い
タイトルカナブンガク ニ オケル シュウキョウ ト ミンゾク オ メグル トイ
並列タイトルRéflexions sur la religion et l'origine ethnique dans la littérature
著者 中里 まき子 /編  
著者カナナカザト マキコ
出版地東京
出版者朝日出版社
出版年2017.2
ページ数112p
大きさ26cm
内容紹介いくつかの時代と地域の事例を探ることにより、宗教・民族に基づく対立や衝突に対して、文学や芸術が実践的に応えてきたことを浮き彫りにする。2016年7月に岩手大学で開催された国際シンポジウムの内容を書籍化。
一般件名宗教と文学
一般件名民族問題
NDC分類(8版) 904
ISBN13978-4-255-00983-4
本文の言語jpn
書誌番号1111328154

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文学における多様な宗教・民族の対立と融和 エリック・ブノワ/著 9-43
隠れキリシタン殉教の地,大籠 照井/翠/著 45-55
殉教者たちの物語の継承 中里/まき子/著 57-67
宮沢賢治「ビヂテリアン大祭」改定稿におけるエスペラント表記について 佐藤/竜一/著 69-75
Toni MorrisonのJazz(1992)についての一考察 秋田/淳子/著 77-88
韓国女性映画人の戦争と<戦後> 梁/仁實/著 89-99
世界大戦期のレオン・ブロワとジョルジュ・ベルナノスにおける救済する女性像とジャンヌ・ダルク エリック・ブノワ/著 101-109

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