市川 正人/編著 -- 日本評論社 -- 2020.3 -- 327

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /327//130 1109724134 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル現代日本の司法
タイトルカナゲンダイ ニホン ノ シホウ
副書名「司法制度改革」以降の人と制度
副書名カナシホウ セイド カイカク イコウ ノ ヒト ト セイド
並列タイトルMODERN JAPANESE JUSTICE
著者 市川 正人 /編著, 大久保 史郎 /編著, 斎藤 浩 /編著, 渡辺 千原 /編著  
著者カナイチカワ マサト,オオクボ シロウ,サイトウ ヒロシ,ワタナベ チハラ
出版地東京
出版者日本評論社
出版年2020.3
ページ数11,517p
大きさ22cm
内容紹介司法制度改革以降、日本の司法はどう変化したのか。各法分野における分析と新しい法曹の活動を通じて現代司法の全体像を考察する。韓国、台湾、中国など変わりつつある東アジアの司法についても取り上げる。
一般件名司法
NDC分類(8版) 327
ISBN13978-4-535-52474-3
本文の言語jpn
書誌番号1111610657

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
最高裁の憲法判例と「司法の立ち位置」論 大久保 史郎/著 3-28
最高裁の「正統性」(legitimacy) 坂田 隆介/著 29-44
最高裁憲法判例の動向 市川 正人/著 47-66
行政事件訴訟法改正の実証的研究 北村 和生/著 67-82
司法改革期以降の家族法判例の展開 渡辺 千原/著 83-103
知的財産分野における高裁判決および最高裁判決の規範の形式 宮脇 正晴/著 104-116
刑法分野の展開 松宮 孝明/著 117-131
刑事司法制度改革と裁判官の刑事人権に対する意識変革度検証 渕野 貴生/著 132-149
「働き方改革」に関する立法と裁判 吉田 美喜夫/著 150-167
「政策形成訴訟」の意義と限界 吉村 良一/著 171-187
政策形成型訴訟における分析と根拠 秋葉 丈志/著 188-207
原発訴訟~規制基準を中心に 斎藤 浩/著 208-229
アスベスト訴訟と政策形成 村松 昭夫/著 230-244
学習指導要領における法教育の現状と課題 佐藤 伸彦/著 247-260
消費者の権利と消費者市民社会 谷本 圭子/著 261-279
司法制度改革と要件事実教育 平野 哲郎/著 280-297
最高裁判所裁判官選任過程 見平 典/著 298-320
企業の法務部門での勤務経験からの報告 那須 由佳里/著 323-328
企業内弁護士の活動またはその意義 鈴木 潤/著 329-335
弁護士から見た国税不服審判所における執務意義 羽柴 研吾/著 336-341
地方公務員としての業務(総務部および児童相談所) 小林 美和/著 342-348
任期付公務員として中国広州に赴任して 金村 修/著 349-354
弁護士業務の国際化 大林 良寛/著 355-361
中国留学体験と司法制度改革 藤井 宣行/著 362-367
プロボノ活動 本田 麻奈弥/著 368-374
刑事事件に特化した事務所での弁護士活動 高山 巌/著 375-381
司法制度改革後の弁護士による業務領域の拡大 佐藤 大和/著 382-387
医療ADRを運営する特定非営利活動法人の業務に参画した弁護士の体験談 竹内 治/著 388-394
京都北部地域における裁判所・弁護士の状況 吉本 晴樹/著 395-402
活動報告 佐藤 邦男/著 403-409
地方で開業する弁護士の活動報告 原 市/著 410-415
新しい法曹養成制度下での弁護士像の変化 渡辺 千原/著 416-436
法テラスのスタッフ弁護士(常勤弁護士) 松森 美穂/著 437-453
「87年体制」と司法政治の起源 李 國運/著 457-476
台湾における大法官の違憲審査の積極化の意義と課題 蔡 秀卿/著 477-497
中国司法改革の動向 林 来梵/著 498-514

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