酒井 潔/[ほか]著 -- 工作舎 -- 2022.3 -- 134.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /134/04/2 1110145596 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトルモナドから現存在へ
タイトルカナモナド カラ ゲンソンザイ エ
副書名酒井潔教授退職記念献呈論集
副書名カナサカイ キヨシ キョウジュ タイショク キネン ケンテイ ロンシュウ
著者 酒井 潔 /[ほか]著, 陶久 明日香 /編集, 長綱 啓典 /編集, 渡辺 和典 /編集  
著者カナサカイ キヨシ,スエヒサ アスカ,ナガツナ ケイスケ,ワタナベ カズノリ
出版地東京
出版者工作舎
出版年2022.3
ページ数454p
大きさ22cm
書誌年譜年表酒井潔略歴・著作・授業題目一覧 草加裕康ほか作成協力:p431~449
内容紹介ライプニッツからハイデッガーへ。日本ライプニッツ協会の会長を務め、世界のライプニッツ研究を牽引した酒井潔教授のもとで教えを受けた23人の研究者たちによる退職記念献呈論集。最終講義も収録。
個人件名酒井 潔
一般件名ドイツ哲学
ISBN13978-4-87502-540-5
本文の言語jpn
書誌番号1111775033

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
抽象と具体 今野 諒子/著 16-30
non quidem tempore,sed tamen signo rationis 町田 一/著 31-50
感染症と「哲学者」 寺嶋 雅彦/著 51-67
医事と教会制度 長綱 啓典/著 68-80
超越論的哲学と分析哲学の源流としてのライプニッツ 福光 瑞江/著 81-93
ベケットとライプニッツの出会い 森 尚也/著 94-95
ソクラテスは何故プリュタネイオンでの食事を刑罰として申し出たのか 小島 和男/著 98-112
ヴォルフにおける「理由」と「原因」の区別について 増山 浩人/著 113-127
二一世紀初頭におけるカント受容の一断面 山根 雄一郎/著 128-142
カントと「教育」としての哲学 西巻 丈児/著 143-159
「生の連続性<Kontinuität>」から人間の尊厳を考える 岡野 浩/著 160-179
ショーペンハウアー哲学の限界点としての無 齋藤 智志/著 180-195
自我の哲学史からみるキルケゴールの「自己」概念 吉田 敬介/著 196-212
ヘーゲルからライプニッツへ 下田 和宣/著 213-228
『正法眼蔵』有時巻に関する一試論 松波 直弘/著 229-247
愛の現象学としてのフッサールのモナド論 中山 純一/著 250-266
「幽霊を信じてはいないが、恐れてはいる」とはどのようなことか? 田中 俊/著 267-281
ロムバッハ構造存在論における「存在」の意味 山中 健義/著 282-300
歴史の領域 若見 理江/著 301-319
個体と知の根拠 田村 未希/著 320-337
ハイデッガーにおける「形式的告示」と「意味」の問題 渡辺 和典/著 338-352
ハイデッガーと保守革命 稲田 知己/著 353-369
祝いという「現象」をめぐる考察 陶久 明日香/著 370-387
ハイデッガーによるライプニッツ『二十四の命題』読解 酒井 潔/著 390-430

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