長谷部 八朗/編著 -- 慶友社 -- 2025.2 -- 384.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /384/1/28-5 1110392333 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル「講」研究の可能性
タイトルカナコウ ケンキュウ ノ カノウセイ
巻次5
著者 長谷部 八朗 /編著  
著者カナハセベ ハチロウ
出版地東京
出版者慶友社
出版年2025.2
ページ数387p
大きさ22cm
内容紹介通算140回を超える月例会やシンポジウムなどを通して、「講」研究の可能性を、広域的・多面的な視野の拡がりの中で追求し続ける「講」研究会の成果。論集篇と公開シンポジウム・学会報告篇で構成。
一般件名
ISBN13978-4-87449-079-2
本文の言語jpn
書誌番号1112005098

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
鈴木栄太郎の「自然村」説にみる「講」の位置づけ 長谷部 八朗/著 23-79
浄土真宗における九州南部の講の現在的意義 高山 秀嗣/著 80-124
鉄道網の発達による武州御嶽山の変容 高田 彩/著 125-155
戦後沖縄の講的集団 長島 三四郎/著 156-185
講集団の成立過程と存続過程 久保 康顕/著 189-204
講の結集・維持に関わるキーパーソン 西村 敏也/著 205-222
高尾講先達の形成とその背景 乾 賢太郎/著 223-242
「講」研究の可能性-人のつながりの追究に向けて-総括 高木 大祐/著 243-256
人生百年時代の信仰グラデーションと講集団 川又 俊則/著 257-271
講の近世から近代への変容について 菅根 幸裕/著 272-289
村落社会における男性・女性の講集団の相対性と非対称性 戸邉 優美/著 290-318
講と女性をめぐる研究 小林 奈央子/パネル代表 319-325
「講的」なものとしての女性司祭者の集まり 後藤 晴子/著 326-338
曹洞宗梅花講の女性構成員について 佐藤 俊晃/著 339-353
御嶽講と女性先達 小林 奈央子/著 354-365
講研究会座談会 366-383

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