鷲田 小彌太/著 -- 言視舎 -- 2025.6 -- 041

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /041//345 1110416058 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトルインヴィジブル・カレッジ正統と異端
タイトルカナインヴィジブル カレッジ セイトウ ト イタン
副書名知の課題を総点検する
副書名カナチ ノ カダイ オ ソウテンケン スル
著者 鷲田 小彌太 /著  
著者カナワシダ コヤタ
出版地東京
出版者言視舎
出版年2025.6
ページ数187p
大きさ19cm
内容紹介混迷の時代だからこそ、知の変遷の整理が必要。インヴィジブル・カレッジの可能性、知の正当性など大学のあり方と、高度消費社会の問題とを併せ、現在の課題をあぶりだす。
ISBN13978-4-86565-297-0
本文の言語jpn
書誌番号1112030340

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本のインヴィジブル・カレッジ 13-63
大学と正統性 65-106
働かない身体 107-136
大冊に漲る朗らかな断定 138-141
哲学科と探偵 141-144
尾瀬路迂とは何者か? 144-147
谷沢永一による「長谷川学」 148-151
失われた人間を求めて 151-154
「知識の見取図」とは 154-157
「教育者」の手ぎわ 158-161
教育から逃避する「聖域」の住民 161-164
「最先端」と「最も厚い層」との融合 164-167
「党」と「主義者」との間 168-171
「一途」で「一貫」の人 171-174
人間物差しとしての廣松さん 175-179
読書遍歴・自註 179-183
「私の薦めるこの一冊」梅棹忠夫『知的生産の技術』 183-184

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