倉員 正江/編 -- 汲古書院 -- 2025.8 -- 910.24

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /910/24/81-2 1110436581 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトルいくさと物語の中世
タイトルカナイクサ ト モノガタリ ノ チュウセイ
巻次第2集
著者 倉員 正江 /編, 鈴木 彰 /編, 源 健一郎 /編  
著者カナクラカズ マサエ,スズキ アキラ,ミナモト ケンイチロウ
出版地東京
出版者汲古書院
出版年2025.8
ページ数13,488,21p
大きさ22cm
内容紹介中世という戦乱の時代、いくさと物語と人はどうかかわり、後世に何をもたらしたのか。25人の研究者が、いくさ・戦争のあとに続く「時間」を意識しながら論じる。
一般件名日本文学-歴史-中世
一般件名軍記物語
ISBN13978-4-7629-3700-2
本文の言語jpn
書誌番号1112043236

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
布施と捨身 山本 聡美/著 5-24
『男衾三郎絵巻』と吉見義世 横田 隆志/著 25-42
絵入り版本が語る<歴史> 出口 久徳/著 43-63
正保三年版『曽我物語』挿絵考 宮腰 直人/著 65-80
遠山記念館蔵「源平武者絵」の存在が示すこと 龍澤 彩/著 81-100
武者のをりふし 平田 英夫/著 103-120
『太平記』巻四「俊明極参内事」の諸相 森田 貴之/著 121-137
『蔗軒日録』と『碧山日録』が記録する乱世 田中 尚子/著 139-156
「北川次郎兵衛筆」の成立とその背景 堀 智博/著 157-174
キリシタン塚からヌエバ・エスパーニャまで 南郷 晃子/著 175-191
『太平記秘伝理尽鈔』における人倫・国家観 山本 晋平/著 195-215
いくさ語りと禅僧 源 健一郎/著 217-235
モノが語る戦乱 Pier Carlo Tommasi/著 237-255
大島忠泰『高麗渡』にみるいくさの論理 鈴木 彰/著 257-276
女子と云はるる我等が面伏せにあらずや 榊原 千鶴/著 277-284
堀田正信著『忠義士抜書』に見る菊池氏三代像 倉員 正江/著 287-305
島原・天草一揆の記憶 菊池 庸介/著 307-325
芸能における治承四年の高倉宮以仁王・源頼政の挙兵と宇治川合戦 岩城 賢太郎/著 327-348
曲亭馬琴と『将軍家譜』 三宅 宏幸/著 349-367
自己表現としての歴史詠へ 松澤 俊二/著 369-384
『将門記』試論 久保 勇/著 387-406
宇治川合戦譚の形成と『平家物語』 川合 康/著 407-424
<武>の表現史における『平家物語』の源義経 佐倉 由泰/著 425-443
『太平記』が語る戦場 和田 琢磨/著 445-464
明治中期の石山合戦譚 塩谷 菊美/著 465-479

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