憲法ネット103/編 -- 有信堂高文社 -- 2025.10 -- 323.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /323/14/539 1110460074 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル混迷する憲法政治を超えて
タイトルカナコンメイ スル ケンポウ セイジ オ コエテ
著者 憲法ネット103 /編  
著者カナケンポウ ケンキュウシャ ト シミン ノ ネットワーク
出版地東京
出版者有信堂高文社
出版年2025.10
ページ数11,312p
大きさ21cm
内容紹介対米従属のいびつな軍事大国化、対中敵視政策、新自由主義の跋扈とグローバル化による地方の疲弊などにより混迷の度を深める憲法政治に対する、憲法研究者23人の提言。シンポジウム、講座等をもとに、書下ろしを加え書籍化。
一般件名憲法-日本
一般件名日本-政治・行政
ISBN13978-4-8420-1091-5
本文の言語jpn
書誌番号1112049733

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本国憲法の平和主義の理念と試練 河上 暁弘/著 2-14
安全保障政策の大転換 高作 正博/著 15-25
今あえて、「軍事によらない平和」を追求することの意義 三宅 裕一郎/著 26-38
防衛力の抜本的強化と九州地方への影響 青野 篤/著 39-50
沖縄と平和主義 飯島 滋明/著 51-63
「民意」もしくは「憲法」か 石村 修/著 66-77
議会政治・憲法政治から見る安倍政治の総括 永山 茂樹/著 78-90
改憲論に対する憲法学的考察 植野 妙実子/著 91-103
劣化する民主主義と選挙制度改革の展望 小松 浩/著 104-116
「政治とカネ」の重大問題 上脇 博之/著 117-127
わが国における司法の果たすべき役割は何か 青井 未帆/著 128-137
憲法審査会における議論の現在 大江 京子/著 138-149
災害と憲法 根森 健/著 152-167
コロナ禍における安全・安心と自由 愛敬 浩二/著 168-177
出入国管理に対する憲法的統制の実現に向けて 高佐 智美/著 178-191
個人の尊重・平和的生存権・女性の政治参画 塚林 美弥子/著 192-202
靖国神社合祀拒否訴訟の検討 稲 正樹/著 203-217
ビラ配布の自由と憲法裁判 成澤 孝人/著 218-230
マイナンバー制度とプライバシー 水永 誠二/著 231-243
教育費無償化の改憲論 丹羽 徹/著 244-256
日米安保条約の終了 小林 武/著 258-270
憲法9条解釈の前提となるべき戦争記憶の探究 麻生 多聞/著 271-281
平和的生存権と国際協調主義に基づく国際連帯活動 清末 愛砂/著 282-294

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