石塚 正英/監修 -- 柘植書房新社 -- 2025.10 -- 041

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /041//347 1110467547 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル歴史知と現代の混迷
タイトルカナレキシチ ト ゲンダイ ノ コンメイ
副書名戦争、宗教、民族、感染症の諸相
副書名カナセンソウ シュウキョウ ミンゾク カンセンショウ ノ ショソウ
著者 石塚 正英 /監修, 杉山 精一 /編集, 米田 祐介 /編集  
著者カナイシズカ マサヒデ,スギヤマ セイイチ,マイタ ユウスケ
出版地東京
出版者柘植書房新社
出版年2025.10
ページ数268p
大きさ22cm
内容紹介1999年創立の歴史知研究会25周年を記念して編まれた、混迷の現代から未来に届ける論文集。「歴史知への招待」「時代の混迷を「視る」」「歴史知の展開、感性知・科学知の諸相」「コロナ下の読書会」の4部構成。
ISBN13978-4-8068-0786-5
本文の言語jpn
書誌番号1112053893

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 歴史知研究会の四半世紀 石塚 正英/著 9-26
歴史知的視座からみた共同社会と政治国家の関係 石塚 正英/著 28-46
「歴史でまなぶ」ということ 瀧津 伸/著 47-53
「歴史総合」で関東大震災を探究する 佐久間 俊明/著 54-61
コロナ禍の“息苦しさ”が映し出すもの 米田 祐介/著 62-69
日本とインドにおける感染症と宗教 宮崎 智絵/著 72-88
小説世界の飢餓と疫病 杉山 精一/著 89-103
革命のロジャヴァ、そのオートノミスム 入江 公康/著 104-125
「信」と「疑」の弁証法 川本 隆/著 126-142
アジテーターの反戦小説 川島 祐一/著 143-149
マグリブ文化に垣間見える原初性 石塚 正英/著 152-173
魚豊『チ。-地球の運動について-』を読む 西貝 怜/著 174-185
ジュール・コンバリュとモーリス・グリヴォー、ワグネリズムの中の絶対音楽 黒木 朋興/著 186-204
「絶対的現在性」の歴史叙述の可能性を求めて 篠原 敏昭/著 205-212
希望の宗教、日蓮=『法華経』のこと 尾崎 綱賀/著 213-220
自著を語る:『ドイツ路面電車ルネサンス-思想史と交通政策』 田村 伊知朗/著 221-226
田上孝一『はじめての動物倫理学』(集英社新書) 宮崎 智絵/著 228-230
スティーブン・グリーンブラット、河合祥一郎訳『暴君-シェイクスピアの政治学』(岩波新書) 谷山 和夫/著 231-233
田中拓道『リベラルとは何か 17世紀自由主義から現代日本まで』(中公新書) 杉山 精一/著 234-235
季報『唯物論研究』第155号(2021年5月)特集「食の思想」 川本 隆/著 236-238
竹倉史人『土偶を読む』(晶文社) 石塚 正英/著 239-241
山本浩貴『現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル』(中公新書) 入江 公康/著 242-244
足達太郎・小塩海平・藤原辰史共著『農学と戦争-知られざる満洲報国農場』(岩波書店) 石塚 正英/著 245-247
海野涼子『エステラ・フィンチ評伝』(芙蓉書房出版) 石塚 正英/著 248-250
茂木謙之介『SNS天皇論-ポップカルチャー=スピリチュアリティと現代日本』(講談社) 佐久間 俊明/著 251-253
「現代社会を生き抜く教養教育」関連図書 石塚 正英/著 254-256
梅澤礼『犯罪へ至る心理』(光文社新書) 櫻井 広幸/著 257-258
稲垣諭『「くぐり抜け」の哲学』(講談社) 米田 祐介/著 259-261

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