小林 芳規/著 -- 汲古書院 -- 2025.10 -- 810.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /810/8/38-8 1110469251 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル小林芳規著作集
タイトルカナコバヤシ ヨシノリ チョサクシュウ
巻次第8卷
著者 小林 芳規 /著  
著者カナコバヤシ ヨシノリ
出版地東京
出版者汲古書院
出版年2025.10
ページ数9,496p
大きさ22cm
各巻書名角筆文獻・小品
各巻書名カナカクヒツ ブンケン ショウヒン
書誌年譜年表小林芳規略年譜・研究業績目録:p462~496
内容紹介小林芳規の上代から中世の国語学全般に関する論考を集成。第8卷は、角筆文獻についての論考と、書評、紹介、緒言・後記、推薦序文、追悼などの小品の諸文章を収録する。
一般件名日本語
多巻一般件名訓点-歴史
ISBN13978-4-7629-3667-8
本文の言語jpn
書誌番号1112056329

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
訓點記載の一樣式についての報告 3-12
角筆文獻研究の課題 13-40
方言史料として觀た角筆文獻 41-83
韓國遺存の角筆文獻調査報告 84-143
韓國における角筆文獻の發見とその意義 144-223
象牙で書かれた古代の文字 224-229
角筆經典 230-234
見えない文字から古代言語文化史を讀み直す 235-241
訓讀語研究史から見た「訓點語の研究」 242-267
訓讀史料として觀た『興福寺本大慈恩寺三藏法師傳古點の國語學的研究・譯文篇』 268-282
大坪併治著『訓點資料の研究』 283-289
國語研究論集編集委員會編『東京大學國語研究室創設百周年記念國語研究論集』 290-293
中田祝夫 古訓點・古辭書研究に大きな足跡 294-297
(醍醐寺)文化財調査としての展開「國語學」 298-310
田中稔先生と奈良文化財研究所の調査 311-315
『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』緒言 316-321
『角筆文獻の國語學的研究』緒言 322-327
『角筆文獻研究導論』緒言・後記 328-346
『平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究』緒言・後記 347-370
『角筆のみちびく世界』まえがき・あとがき 371-375
『圖説日本の漢字』あとがき 376-379
『角筆のひらく文化史』まえがき・あとがきにかえて 380-386
『角筆のひらく文化史』韓國版・序文 1-2
沼本克明著『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究』序文 387-389
沼本克明著『日本漢字音の歴史的研究-體系と表記をめぐって』序文 390-392
佐々木峻著 菅原範夫編『廣島大學藏増刋節用集の研究』序文 393-395
東辻保和著『もの語彙こと語彙の國語史的研究』序文 396-398
山本真吾著『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文體の研究』序文 399-401
松本光隆著『平安鎌倉時代漢文訓讀語史料論』序文 402-404
佐々木勇著『平安鎌倉時代における日本漢音の研究』序文 405-408
欒竹民著『中國語との比較による日本語の漢語の意味史的研究』序文 409-411
追悼 藤原與一博士 412-417
追悼 築島裕博士 418-423
築島裕博士を偲ぶ 424-428
訓點語研究史における築島裕博士の功績と殘された課題 429-461

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