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谷垣 真理子/編 -- 東京大学出版会 -- 2026.3 -- 319.102

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /319/12/101 1111157440 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル絡み合うアジア
タイトルカナカラミアウ アジア
副書名和解・記憶・境界
副書名カナワカイ キオク キョウカイ
並列タイトルAsia Intertwined:Reconciliation Memory Boundaries
著者 谷垣 真理子 /編, 外村 大 /編, 三ツ井 崇 /編  
著者カナタニガキ マリコ,トノムラ マサル,ミツイ タカシ
出版地東京
出版者東京大学出版会
出版年2026.3
ページ数13,390p
大きさ21cm
内容紹介経済成長したアジア各国は、経済的な連携・統合を進めているが、EUのような政治統合の機運が醸造されてこない。アジアへの緩やかな共同体の萌芽と、深化するアジアの交流・和解の今を見つめる。東大連続講義をもとに書籍化。
一般件名日本-対外関係-アジア-歴史
ISBN13978-4-13-023086-5
本文の言語jpn
書誌番号1112085735

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本と近隣諸国との歴史問題と和解の模索 外村 大/著 7-22
シベリア抑留 有光 健/著 23-36
厳寒のシベリア・コムソモリスクで3年の厳しい強制労働を耐え忍んで 西倉 勝/述 37-49
「慰安婦」問題の解決をもとめて 梁 澄子/著 51-69
日韓国交正常化交渉における植民地支配責任 吉澤 文寿/著 71-87
韓国文化遺産の返還問題 長澤 裕子/著 89-109
強制動員の歴史をともに発掘する 殿平 善彦/著 111-136
「ハングルの日」をめぐる記憶と歴史の交錯 三ツ井 崇/著 139-155
フィリピンにおける過去の探究 岡田 泰平/著 157-175
植民地台湾における女性と日本の「記憶」 葉 倩瑋/著 177-193
香港のコラージュ 銭 俊華/著 195-221
戦後香港史における色の記憶 容 應萸/著 223-243
赤松要と雁行形態論における発展、継承、記憶 平川 均/著 245-267
グローバル化の中での華僑華人ネットワーク 谷垣 真理子/著 273-289
近代以降の華南の人文精神 庄 国土/著 291-303
ロシア極東と日本はなぜ「近くて遠い」のか 神長 英輔/著 305-326
沖縄と台湾をつなぐパイナップル 八尾 祥平/著 327-346
在韓朝鮮族の言語実態と言語的公共性 林 慶花/著 347-364
戦後在米中国系留学生における左派の誕生 倪 捷/著 365-382

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