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何 燕生/編 -- 法藏館 -- 2026.2 -- 188.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /188/8/232 1111159964 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル語りえぬものを語る
タイトルカナカタリエヌ モノ オ カタル
副書名禅の言葉と思想
副書名カナゼン ノ コトバ ト シソウ
並列タイトルSpeaking the Unspeakable:Zen Language and Thought
著者 何 燕生 /編, ウィッテルン・クリスティアン /編, 古勝 隆一 /編  
著者カナカ エンセイ,ウィッテルン C.,コガチ リュウイチ
出版地京都
出版者法藏館
出版年2026.2
ページ数4,582,4p
大きさ22cm
内容紹介禅は言葉を否定するのか、肯定するのか? 時代や地域を乗り越えて、禅は人々の考え方に影響を及ぼしてきた。禅はなぜ「越境」するのか。禅の言葉と思想について、多様な観点から出発し、共同研究の力で学際的に論じる。
一般件名
ISBN13978-4-8318-5750-7
本文の言語jpn
書誌番号1112086024

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論 何 燕生/著 3-22
中国学としての禅研究 何 燕生/著 25-68
玉城康四郎の道元研究 末木 文美士/著 69-99
存在論としての証上の修 水野 友晴/著 101-128
道教の「相」の思想 山田 俊/著 131-154
道元の「身心脱落」から見た「一」 劉 梁剣/著 155-177
『正法眼蔵』仏経巻に関する覚書 古勝 隆一/著 179-201
馮友蘭哲学と禅 齋藤 智寛/著 203-229
生死輪廻を考える 氣多 雅子/著 231-257
言説否定の主張と経典の利用 石井 公成/著 261-282
『壇経』の言語観 沈 庭/著 283-306
唐代禅における「即心是仏」提示の差異 小川 太龍/著 307-335
『景徳伝燈録』における『法華経』の系譜 柳 幹康/著 337-358
宋代「文字禅」の思想史的分析 龔 雋/著 359-384
禅知識ベースにおけるテキスト再利用 ウィッテルン・クリスティアン/著 385-403
道元における言語の位置づけについて 長野 邦彦/著 407-431
円爾における言葉の超越の意義 和田 有希子/著 433-457
虎関師錬の禅思想における言葉 佐久間 祐惟/著 459-487
テクストとして「語られぬもの」/「語られるもの」 金子 奈央/著 489-518
『宗鏡録』と世阿弥の能楽論の思想的関係 重田 みち/著 519-544
一休とその弟子たち 飯島 孝良/著 545-571

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