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佐々木 拓雄/著 -- 成文堂 -- 2026.3 -- 312.24

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /312/24/43 1111158188 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル宗教間調和の政治と思想
タイトルカナシュウキョウカン チョウワ ノ セイジ ト シソウ
副書名現代インドネシアのイスラームを考える
副書名カナゲンダイ インドネシア ノ イスラーム オ カンガエル
著者 佐々木 拓雄 /著  
著者カナササキ タクオ
出版地東京
出版者成文堂
出版年2026.3
ページ数7,204p
大きさ22cm
シリーズ名久留米大学法政叢書
シリーズ名カナクルメ ダイガク ホウセイ ソウショ
シリーズ巻次23
書誌年譜年表文献:p195~200
内容紹介世界有数の他民族・多宗教国家インドネシアにおいて、宗教間の調和はどう図られてきたのか。社会と政治の態様、宗教間調和を永続的なものにするためにおこなわれてきた知識人たちの思想的営為を紹介する。
一般件名インドネシア-政治・行政
一般件名イスラム教-インドネシア
一般件名宗教と政治
ISBN13978-4-7923-3463-5
本文の言語jpn
書誌番号1112086636

目次

第一章 「唯一至高なる神性」の誕生
一 宗教間調和の諸形態
二 イスラームのもとでの調和について
三 スカルノ演説にみる「宗教」
四 「七語」という幕間劇
第二章 合意の崩壊、強いられた調和
一 政党政治のはじまり
二 共産党の躍進
三 夢の終わり
四 スハルト体制の成立
五 スハルト体制下の宗教
第三章 「再イスラーム化」の実相
一 民主化とアイデンティティ政治
二 イスラーム政党の敗北
三 「再イスラーム化」とは何か
四 カンポンとその青年たち
五 不寛容への寛容と残された問題
第四章 反=反イスラームの政治
一 あるダンドゥット歌手をめぐる騒動
二 反=反イスラームと宗教間調和
三 ユドヨノの宗教的プラグマティズム
四 アフマディヤ問題
五 宗教間調和の犠牲者
第五章 宗教多元主義思想の展開
一 宗教多元主義とは何か
二 他宗教理解の類型論
三 カルティニとスカルノ
四 アフマド・ワヒブの日記
五 ヌルホリス・マジッドの挑戦
六 確信と疑念

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