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国里 愛彦/著 -- 有斐閣 -- 2026.6 -- 140.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /140/7/90 1111210569 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトルこれからの心理学研究法
タイトルカナコレカラ ノ シンリガク ケンキュウホウ
副書名世界とつながる実証アプローチ
副書名カナセカイ ト ツナガル ジッショウ アプローチ
著者 国里 愛彦 /著, 清水 裕士 /著, 武藤 拓之 /著  
著者カナクニサト ヨシヒコ,シミズ ヒロシ,ムトウ ヒロユキ
出版地東京
出版者有斐閣
出版年2026.6
ページ数12,302p
大きさ19cm
シリーズ名y‐knot
シリーズ名カナワイ ノット
シリーズ名Musubu
シリーズ名カナムスブ
内容紹介心理学の研究法に関するテキスト。「心を測定する」「心の仕組みを探る」「統計学に基づく推論」「信頼できる心理学研究のために」といった研究上の目的に基づいて章を立てて解説する。学びへつなぐクイズ、コラムも収録。
一般件名心理学-研究法
ISBN13978-4-641-20025-8
本文の言語jpn
書誌番号1112103505

目次

序章 心を研究するために
1 科学としての心理学
2 リサーチクエスチョン,仮説,研究計画の立て方
3 本書のアプローチ
第Ⅰ部 心を測定する
第1章 測定1
1 心を測る
2 行動や心の数量化
3 測定の妥当性
第2章 測定2
1 反応の正確さ
2 反応時間
3 心理物理学的測定法
第3章 測定3
1 心理学で測定される個人差
2 心理尺度構成の種類
3 心理検査
4 心理尺度の作成上の注意点
第Ⅱ部 心の仕組みを探る
第4章 因果推論1
1 因果推論の考え方
2 交絡変数の統制方法
3 剰余変数の種類
4 独立変数の種類
第5章 因果推論2
1 参加者間計画における個人差の統制
2 参加者内計画における個人内変動の統制
3 実験条件・環境要因の統制
4 実験研究の限界と対策
第6章 因果推論3
1 調査データの因果推論上の問題点
2 準実験計画
3 統計的統制
4 その他の因果推論
第7章 構造を明らかにする
1 変数間の構造を明らかにする
2 構成概念の構造を明らかにする
3 集団の構造を明らかにする
第Ⅲ部 統計学に基づく推論
第8章 母集団を推測する
1 研究対象全体の性質を推測する
2 推測統計学
3 代表性を高めるための方法
4 調査方法
第9章 仮説を検証する
1 仮説検証の考え方
2 帰無仮説有意性検定
3 ベイズ的仮説検定
第Ⅳ部 信頼できる心理学研究のために
第10章 研究の信用性を高める
1 再現可能性をめぐって
2 代表的なQRP
3 研究の透明性とオープンサイエンス
第11章 研究倫理を守る
1 なぜ研究倫理が必要なのか?
2 研究対象者に対する倫理原則
3 研究の科学的合理性・信用
4 研究は誰のため行うのか?
第12章 論文としてまとめる
1 心理学論文・レポートの構造
2 問題を書く
3 方法・結果を書く
4 考察を書く

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