辻 秀人/著 -- 雄山閣 -- 2026.6 -- 210.32

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /210/32/96 1111211407 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル首長墓とは何か
タイトルカナシュチョウボ トワ ナニカ
副書名築造・埋葬・完成の三つのプロセスとその意味
副書名カナチクゾウ マイソウ カンセイ ノ ミッツ ノ プロセス ト ソノ イミ
著者 辻 秀人 /著  
著者カナツジ ヒデト
出版地東京
出版者雄山閣
出版年2026.6
ページ数185p
大きさ22cm
書誌年譜年表文献:p177~184
内容紹介古墳は何を実現するために築造されたのか。首長たちは何のために古墳を築いたのか。長年の発掘調査の事実関係から、首長墓の墳丘構造・埋葬・古墳完成へのプロセスを分析し、首長墓の全貌を解き明かす。
一般件名古墳
一般件名遺跡・遺物-日本
ISBN13978-4-639-03131-4
本文の言語jpn
書誌番号1112104050

目次

序章
第1章 墳丘築造最初の目的
1 首長生前に墳丘は築かれるのか
2 祈りの場としての墳丘
3 首長墓の最初の役割
第2章 埋葬の諸段階
1 首長の死から埋葬準備の過程
2 遺体搬入から納棺まで
3 竪穴式石槨構築と墓壙埋戻し
4 墳頂平坦面の整備
5 亡き首長の後継者が実現しようとしたこと
第3章 副葬品に与えられた役割
1 副葬品の構成
2 副葬品配置パターンの検討
3 副葬品に与えられた役割
第4章 墳頂部複数埋葬の意味
1 墳頂部同一墓壙内の複数埋葬
2 墳頂複数埋葬被葬者性格の違い
3 墳頂部複数埋葬の意味するところ
第5章 古墳築造三つ目の役割
1 死せる首長の遺体を保持する
2 寄りきたる悪霊から首長遺体を護る
3 鏡、大切な刀剣、装身具を捧げ、首長と共にあの世に送る
4 墳頂を結界し、家を作り、首長霊の所在を示し、防御する
5 そして死せる首長は神になる
終章
1 墳丘築造の段階ごとの役割
2 結論

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