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蓮實 重彦/著 -- 講談社 -- 2026.8 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /910/268/4302 1111217412 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル大江健三郎論集成
タイトルカナオオエ ケンザブロウ ロン シュウセイ
著者 蓮實 重彦 /著  
著者カナハスミ シゲヒコ
出版地東京
出版者講談社
出版年2026.8
ページ数487,5p
大きさ22cm
内容紹介小説を読むとはいかなる営みか。初期の短篇から「水死」「晩年様式集」まで。“同時代の大江健三郎”に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。
個人件名大江 健三郎
ISBN13978-4-06-542982-2
本文の言語jpn
書誌番号1112112527

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『懐かしい年への手紙』を読み直すことで、『集成』へと導入する 9-20
作品と向かいあうこと 21-233
複数の作品をめぐって 235-310
去年の暮れ、突然に 312-323
窮することで見えてくるもの 324-337
大江健三郎「私」論 338-368
小説の構造 370-374
笑ってる場合か! 375-378
大江文学の意味について 379-382
「最後の小説」なだらかな文体にこもる終わりえぬものへの祈り 383-386
二〇世紀のコスモロジー 青木 保/述 387-421
大江健三郎を求めて 島田 雅彦/述 422-442
同時代の大江健三郎 筒井 康隆/述 443-471
ある寒い季節に、あなたは戸外で遙か遠くの何かをじっと見すえておられた 472-475
大江健三郎の周辺では、いま、現実の女性もフィクションの女性も、自分の言葉を滑らかに語り始めている 476-479
新発見の二作の小説によって、新たな『大江健三郎全集』に向けての時間が、いま艶やかに始動する 481-487

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