水野 俊平/著 -- 岩波書店 -- 2026.3 -- 829.115

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県立 青少年コーナー /081//42-1007 1110607546 YA   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトルハングルの世界
タイトルカナハングル ノ セカイ
副書名文字から韓国を知る
副書名カナモジ カラ カンコク オ シル
著者 水野 俊平 /著  
著者カナミズノ シュンペイ
出版地東京
出版者岩波書店
出版年2026.3
ページ数8,185p
大きさ18cm
シリーズ名岩波ジュニア新書
シリーズ名カナイワナミ ジュニア シンショ
シリーズ巻次1007
書誌年譜年表文献:p177~178 ハングルの世界年表:p179~181
内容紹介近年、日本の街なかでも見かけるようになったハングル文字。そもそもハングルはいつ、誰が、どのような目的で作ったのか? それまで使われていた漢字との関係は? ハングルの成り立ちや歴史、文化をわかりやすく解説する。
一般件名ハングル
ISBN13978-4-00-501007-3
本文の言語jpn
書誌番号1112087443

目次

まえがき
第1章 「ハングル」と「韓国語(朝鮮語)」
第2章 日本の街にあふれるハングルを読んでみよう 原理がわかればとりあえずは読める
コラム◎駅名のハングル表記の混乱
第3章 韓国語の単語を表記したハングルを読む
コラム◎漢字音と漢字語
第4章 ハングルが歩んできた道
コラム◎ハングル創造以前の「加臨土文字」
コラム◎『東国正韻』式漢字音の石碑
第5章 ハングルはどのように普及したのか
第6章 ハングルの字母はどのように作られたのか
コラム◎なぜ漢字から文字を作らなかったのか
第7章 ハングルの字形の変化
第8章 ハングルが「国文」になる
第9章 「ハングル専用」と漢字廃止
コラム◎ハングルの「解き書き」
コラム◎ハングルタイプライターとワープロ
第10章 漢字のなくなった社会 「ハングル専用」が韓国語に与える影響
巻末付録
参考文献
ハングルの世界 年表
あとがき

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