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ゲームで生きていく
貸出中
柿原 正郎/著 -- 筑摩書房 -- 2026.8 -- 798.5
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所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
県立
青少年コーナー
/798/5/28
1110614969
YA
貸出中
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資料詳細
タイトル
ゲームで生きていく
タイトルカナ
ゲーム デ イキテ イク
副書名
eスポーツが変える教育とキャリア
副書名カナ
イースポーツ ガ カエル キョウイク ト キャリア
著者
柿原 正郎
/著
著者カナ
カキハラ マサオ
出版地
東京
出版者
筑摩書房
出版年
2026.8
ページ数
203p
大きさ
18cm
シリーズ名
ちくまプリマー新書
シリーズ名カナ
チクマ プリマー シンショ
シリーズ巻次
531
書誌年譜年表
文献:p199~203
内容紹介
今、世界のeスポーツ人口は6億人を超え、一つの文化・産業になっている。教育効果に関する最新研究から、プロ以外の道も見据えたキャリア戦略まで、ゲーム、特にeスポーツに「本気」になったら知るべき情報をまとめる。
一般件名
eスポーツ
ISBN13
978-4-480-68564-3
本文の言語
jpn
書誌番号
1112112094
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目次
はじめに-「ゲームが好き!」でなにが悪いの?
「ゲームばっかりして!」なぜ大人は心配するのか
ゲームに対する懸念って本当なの?
ゲームのポジティブ効果に関する情報が少なすぎる!
「遊び」が「学び」に、「熱中」が「強み」に変わる瞬間
本書のねらいと構成
第Ⅰ部 eスポーツで学ぶ
第1章 データで解き明かすeスポーツのリアル
eスポーツって、そもそも何?
始まりは1972年のスタンフォード大学
eスポーツは本当にスポーツ?
数字が語る、世界の熱狂
日本のeスポーツの現在地-国民の半分がゲーマー
日本のeスポーツの現在地-部活動が活発化
eスポーツ競技の現在地と未来
まとめ-eスポーツのリアルは想像よりずっと身近にある
第2章 eスポーツで身につく非認知能力
勝敗は反射神経だけで決まらない
eスポーツで育つ3つの「非認知能力」
目標を達成する力-準備し、やり切り、振り返る
他人とつきあう力-うまいチームは指摘しあえる
感情を調整する力-「ティルト」に負けない人が強い
学校でのeスポーツはこの3つの力をどう伸ばすのか
家庭が「育つ場」に変わる条件
まとめ-勝利と敗北から学ぶ非認知能力
第3章 世界が注目する「eスポーツ教育」革命
学校でゲーム? もう世界では珍しくありません
「好き」を「やり切る」に変える仕組みを持つ
「個人プレイ」では終わらせない設計で行う
安心して挑戦できる場を学校はどう作るか
eスポーツ教育の「正解」はひとつではない
eスポーツ教育実現を目指すNASEFの取り組み
まとめ-eスポーツ教育を可能にしていくために
第Ⅱ部 eスポーツで生きていく
第4章 熱狂を生み出すコンテンツとしてのeスポーツ
スポーツは「する」だけでなく「観る」文化
人気タイトルから見る世界と日本の違い
なぜ人はeスポーツを観るのか
動画配信プラットフォームが変えた観戦のかたち
実況・解説・配信者が熱狂を大きくする
日本のeスポーツはきわめて“参加型”の体験
eスポーツ業界に残された課題
まとめ-熱狂は観る人が作っている
第5章 eスポーツで生きていくためのキャリア戦略
「プロになりたい」は大事だけれど道は一本にしない
キャリアは「する」「支える」の両面で考える
「競技をつくる」キャリア-勝ちを作る仕事
「観戦文化を支える」キャリア-配信、編集、コミュニティ
「業界全体を支える」キャリア-事業、交渉、運営、教育
なぜ大学進学が「選択肢を増やす道」になるのか
10代・20代のためのキャリア戦略
まとめ-「好き」を急いで狭めない
第6章 巨大なビジネスの中で「支える」仕事
スポーツ文化はプレイする人だけのものではない
「支える人」がいなければ文化は大きくならない
ゲーム会社はeスポーツの「土台」そのもの
スポンサーは、ロゴを貼るだけの仕事?
eスポーツビジネスに不可欠な企業たち
「支える構造」を知ることがプレイヤーにもキャリアにも効く
まとめ-「支える」人がいるから競技は文化になる
終章 AI時代のeスポーツの未来
ここまで見てきたからこそ、最後にAIを考えたい
AIが「最適解」を出す時代に人間の価値はどこへ行くのか
「負け」から学ぶ力こそ人間の強み
共感とリーダーシップは、チームプレイの中で育つ
eスポーツは、AI時代の「未来の道場」になる
さいごに
参考文献
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