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展示

郷土資料課ミニ展示コーナー
本館3階 郷土資料室前のエレベータホールにて、福岡県に関する郷土資料のミニ展示を行っています。
    ⇒ 今回のポスター



      展示テーマ     ≪戦国武将 立花宗茂≫    展示期間:2019年58日(水)~730日(火)     



郷土ミニ展示の様子


■今回の展示資料
・『立花宗茂』 河村 哲夫/著 西日本新聞社 2000.8(K289/タ)
・『立花宗茂』 中野 等/著 吉川弘文館 2001.1 (K289/タ)
・『立花宗茂 将軍相伴衆としての後半生』 岡 宏憲/著 宮帯出版社
    2017.12 (K289/タ)
・『柳川立花家の至宝』福岡県立美術館,御花史料館/編集
    福岡県立美術館 2009.1(K708//ヤ)
・『図説立花家記』 柳川市史編集委員会/編集, 柳川市 2010.3 (K236/1/ズ)
・「立花山絵図(仮題)」 『地図のなかの柳川[柳川市史 地図編]』より 
    柳川市史編集委員会/編集 柳川市 1999.10 (K299/361/Sチ)
・『歴史史料としての戦国期城郭 北部九州における城郭遺構と地域権力』
    中西 義昌, 岡寺 良/著,中西 義昌/編 花書院 2001.4(K522//レ)
・『無双の花』 [葉室 麟/著 文藝春秋 2012.1 (K936/ハ)
・『立花宗茂と立花道雪』 滝口 康彦/著 学陽書房 2008.1 (K936/タ)
・『火の槍 立花宗茂』 原田 種真/著 叢文社 1989.6 (K936/ハ)

   立花宗茂は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した大名で、初代柳川藩主として知られています。大友宗麟配下の武将から豊臣秀吉によって取り立てられ大名になります。関ケ原の戦いでは、西軍に味方したため改易となりますが、その後、大名として返り咲き、旧領柳川に復帰するなど、ドラマチックな人生を送ったことでも知られています。
   今回の展示では、立花宗茂についての資料を紹介しています。
   どうぞご覧ください。


■参考サイト
・立花家史料館 http://www.tachibana-museum.jp/

お問合せ先: 福岡県立図書館 郷土資料課
〒812-8651 福岡市東区箱崎1丁目41-12
 TEL:092 (641) 1126

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