九州史学研究会/編 -- 岩田書院 -- 2008.12 -- 210.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫4 /210/04/530 1107076606 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル境界からみた内と外
タイトルカナキョウカイ カラ ミタ ウチ ト ソト
副書名『九州史学』創刊五〇周年記念論文集 下
副書名カナキュウシュウ シガク ソウカン ゴジッシュウネン キネン ロンブンシュウ
著者 九州史学研究会 /編  
著者カナキュウシュウ シガク ケンキュウカイ
出版地東京
出版者岩田書院
出版年2008.12
ページ数452p
大きさ22cm
内容紹介歴史的文脈の中での「日本」の境界や、境界領域の地域権力と海域支配・海域交流に関わる中近世、相克するアジア主義としての近代史など、対外関係史における「境界」「境域」といった概念についての論文集。
一般件名日本-歴史
NDC分類(8版) 210.04
ISBN13978-4-87294-534-8
本文の言語jpn
書誌番号1109011759

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総説:境界からみた内と外 中野 等/著
八〜十一世紀日本の南方領域問題 坂上 康俊/著
「加模西葛社加国風説考」の歴史的意義 岩崎 奈緒子/著
天保期の水野忠邦政権と小笠原諸島 福田 千鶴/著
宗像大宮司と日宋貿易 服部 英雄/著
博多商人神屋寿禎の実像 佐伯 弘次/著
十六世紀末期対馬宗氏領国における柳川氏の台頭 荒木 和憲/著
薩摩藩の初期天保改革と琉球 上原 兼善/著
近代日本における「アジア主義」の形成と《朝鮮問題》 永島 広紀/著
「東亜」の「解放」と「統一」 藤岡 健太郎/著
社会化されたアジア主義 有馬 学/著
日明勘合再考 橋本 雄/著
中世後期の坊津と東アジアの海域交流 藤田 明良/著
幕末平戸藩の異国降伏祈願と平戸囃子 岩崎 義則/著

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