並木 誠士/編 -- 思文閣出版 -- 2024.7 -- 702.1962

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /702/1962/2-2 1110349485 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル近代京都の美術工芸
タイトルカナキンダイ キョウト ノ ビジュツ コウゲイ
巻次2
著者 並木 誠士 /編  
著者カナナミキ セイシ
出版地京都
出版者思文閣出版
出版年2024.7
ページ数15,574,14p
大きさ22cm
各巻書名学理・応用・経営
各巻書名カナガクリ オウヨウ ケイエイ
内容紹介幕末の開国以来、美術工芸をめぐる状況は急速に近代化を遂げる。京都では地場の人びとの牽引により、独自の近代化路線を模索していた。京都特有の時代状況下で展開した近代美術工芸の世界を、3つの観点から総合的に描き出す。
一般件名日本美術-歴史-近代
一般件名工芸-京都市
ISBN13978-4-7842-2075-5
本文の言語jpn
書誌番号1111961180

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
京都の美術工芸の近代化と化学者・中澤岩太 並木 誠士/著 3-26
染織産業における学者の貢献 青木 美保子/著 27-49
日本式ジャカード織機発展の歴史とその独自性 上田 香/著 51-73
甲斐荘楠音《舞ふ》をめぐって 國賀 由美子/著 75-91
寿岳文章と向日庵本の時代 高木 博志/著 93-115
京都宮崎タンス店の取り組み 下出 茉莉/著 119-141
京都の七宝業 武藤 夕佳里/著 143-180
国画創作協会のパトロン吉田忠三郎 上田 文/著 181-202
京都市立絵画専門学校の教職員 松尾 芳樹/著 203-231
京都市美術工芸学校の女子卒業生耕山細香について 田島 達也/著 233-253
教材としての石膏像 和田 積希/著 255-293
表装界が迎えた近代 多田羅 多起子/著 295-316
明治時代外国人貴賓の京都訪問と美術工芸商 山本 真紗子/著 317-339
京都商品陳列所による外国品収集 三宅 拓也/著 341-371
京都大毎会館における「日本民芸品展覧会」の意義 原田 喜子/著 373-401
《五条坂南側町並散華の図》を読む 木立 雅朗/著 403-429
図案の語義と概念の展開に関する研究 岡 達也/著 433-458
染織意匠としての百合 加茂 瑞穂/著 459-478
室内装飾のための図案 井戸 美里/著 479-500
『小美術』と谷口香嶠、浅井忠のかかわり 大平 奈緒子/著 501-521
菊池素空の生涯と芸術 前崎 信也/著 523-548
醜い美人 前川 志織/著 549-571

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