鈴木 球子/編 -- 水声社 -- 2025.3 -- 950.26

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 一般閲覧室 /950/26/9 1110408392 一般   在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル理性の周縁
タイトルカナリセイ ノ シュウエン
副書名古典主義時代と近代の再考
副書名カナコテン シュギ ジダイ ト キンダイ ノ サイコウ
著者 鈴木 球子 /編  
著者カナスズキ タマコ
出版地東京
出版者水声社
出版年2025.3
ページ数213p
大きさ22cm
内容紹介理性による認識を越えるものを、人間はどのように捉えようとしてきたのか。近代を推し進めてきた理性主義を再考し、理性の埒外にある豊饒なものを掬い上げる試み。2022年開催シンポジウムでの発表をもとにした論考集。
一般件名フランス文学-歴史
一般件名フランス哲学-歴史
ISBN13978-4-8010-0850-2
本文の言語jpn
書誌番号1112007976

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
繊細さという概念 ミシェル・ドゥロン/著 21-48
スピノザ哲学から十八世紀の唯物論へ 鈴木 球子/著 49-82
真理と信仰 松本 潤一郎/著 83-109
十八世紀末の修辞技法としての「擬人法」の誕生 シャルル・ヴァンサン/著 111-131
十九世紀フランス文学におけるvoyantをめぐって 吉田 正明/著 133-179
『百科全書』における「哲学的精神」から「哲学史」へ、そしてその先へ クレール・フォヴェルグ/著 181-204

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