ボランティアグループ紹介


録音図書製作ボランティア「福岡県立図書館音訳の会」

県立図書館が視覚障害者の方に貸出するための録音図書を作っています。
また、朗読技術の勉強会や、会報「かけはし」の発行も行っています。

あゆみ: 1975年 福岡県文化会館(現 県立美術館)図書部にボランティアとして「福岡県朗読奉仕者の会」を創立。 録音図書の製作を開始。
1978年 会報「かけはし」創刊。
1989年 福岡市長感謝状を受ける。
1981年 福岡市社会福祉協議会より表彰を受ける。
1982年 福岡市長表彰を受ける。
1983年 福岡県立図書館が開館し、地下1階の録音図書室での活動を開始。
1988年 「第24回社会を明るくするフクニチ新聞社賞」を受賞。
「暮らしの手帖」録音製作開始。
1989年 福岡県社会福祉協議会より感謝状を受ける。
1990年 読売新聞愛と光の事業団福祉活動奨励賞を受ける。
厚生大臣表彰を受ける。
1994年 福岡県教育文化功労者として表彰を受ける。
1995年 別館5階に移転した録音図書室での活動を開始。
1997年 キワニス社会公益賞を受ける。
2004年 春の緑綬褒章受章。
2005年 創立30周年を迎える。
2010年 会の名称を「福岡県朗読奉仕者の会」から「福岡県立図書館音訳の会」に改めた。
現在に至る。(2015年4月現在会員数:49名)

製作図書紹介(最近製作したタイトル一覧のページ)


布の絵本制作ボランティア「ゆずりはの会」

子どもたちへ本を伝える活動のひとつとして、布の絵本やエプロンシアターを作っています。
また、市町村のボランティア養成講座の講師や布の絵本の制作指導も行っています。

あゆみ:  1990年 福岡県立図書館主催「第1回布の絵本制作講座」修了生有志で自主学習グループとして発足。
1991年 「第2回布の絵本制作講座」修了生有志入会。
1992年 「第3回布の絵本制作講座」修了生有志入会。
2002年 平成14年度子どもの読書活動優秀実践図書館・団体(者)文部科学大臣表彰。
2010年 創立20周年を迎える。
   以後、小・中学校司書研修会等で講演・実演、現在に至る。
(2015年4月現在会員数:14名)

ブックトークボランティア「本の楽しさおとどけ便」

ブックトークとは、ひとつのテーマにそって数冊の本を順序よく紹介し、読書への興味関心を喚起する方法です。
福岡県内の小・中学校等からの依頼をうけて、ブックトークの実演を行っています。

あゆみ:  1999年 福岡県立図書館ブックトークボランティア養成講座実施
2000年 「本の楽しさ宅急便」発足。同年、「本の楽しさおとどけ便」に名称変更。
2008年 平成20年度子どもの読書活動優秀実践図書館・団体(者)文部科学省大臣表彰
2010年 創立10周年を迎える。
   以後、小・中学校でのブックトークの実践、ブックトーク研修会の開催等の活動を行い、現在に至る。
(2015年4月現在会員数:27名)

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